【肩こりの原因を解説!】自宅でできる簡単ストレッチ3選を紹介

肩こりの原因

肩こりは腰痛と同じように姿勢が悪いことによって筋肉が硬くなってしまうことによって引き起こされます。

また、肩に痛みが生じている場合は運動不足による筋肉不足が原因であることが多いです。

近年、スマートフォンの普及で自宅で長時間スマホを見ることが増えているのではないでしょうか。

職場でのパソコン作業をしているような場合はさらにですが、長時間のスマホやパソコンの使用により姿勢が悪くなり、それに伴い肩こりの症状が出やすくなっています。

今回はそのような悩みを抱えている方は今回ご紹介する肩こりに効果的なストレッチを行ってみてください。

体の横を伸ばすストレッチ(広背筋、大円筋 など)

タオルの端をもって両手を頭上に掲げます。この時タオルは軽く引っ張ります。

体の横を伸ばすストレッチ1

 ↓

タオルを頭上に掲げたまま体を横に倒し脇の周辺を伸ばしていきます。

体の横を伸ばすストレッチ2

これを左右交互に繰り返していきます。

体の横を伸ばすストレッチ3

掲げたタオルの両手は肩幅よりも少し広い程度です。タオルをしっかり握ったまま、背伸びをするイメージで行っていきましょう。

胸の筋肉(大胸筋 など)

足を前後に開き肘と肩を90度開き腕を壁に沿わせます。

胸の筋肉を伸ばすストレッチ1

 ↓

壁に沿わせた腕は同じ位置のままでゆっくりと体を前に倒していきます。

胸の筋肉を伸ばすストレッチ2

左右交互に20秒から30秒行います。

壁に沿わせる腕は手首から肘までの前腕部分になります。

胸の筋肉は胸を広げると伸び感が感じやすくなるので胸を張って広げる意識で行いましょう。

首の後ろの筋肉(僧帽筋、頭板状筋 など)

椅子に良い姿勢で座ります。

首の後ろの筋肉のストレッチ

 ↓

両手を頭の後ろにあて手の重さで頭を下げていきます。

首の後ろの筋肉のストレッチ2

 ↓

下げた頭の角度を変えていき全体的に伸ばしていきます。

首の後ろの筋肉のストレッチ3
首の後ろの筋肉のストレッチ4

手の力で無理やり伸ばそうとすると首を痛めてしまう可能性があるので手の重みだけで伸ばす意識で行いましょう。

20秒から30秒の間伸ばしていきます。

どの動作もゆっくり呼吸を大きく行っていきましょう。無理に伸ばしすぎると筋肉以外の組織も伸ばしてしまい痛めてしまう可能性があるので伸び感が少し出てくる範囲から初めて行くと安全です。

ご来店いただいたお客様にはお体のお悩みに合わせた自宅で出来るセルフケアのやり方もご提案いたします。

PAGE TOP