腰痛の原因と自宅で出来るストレッチ

・腰痛へのアプローチ方法

・腰痛の主な原因

腰痛を引き起こす原因に、運動不足からくる腰回りや足にかけての筋肉の衰えや、柔軟性の低下があります。姿勢を支える筋肉が低下すると、腰に負担がかかってしまい痛みにつながったり、筋肉が硬くなった状態が続くことで血流が悪くなり、痛みを生み出す発痛物質が放出され、さらなる痛みにつながる可能性が出てきます。

ここでは、腰痛改善に効果が期待できる自宅で出来るストレッチとしていくつかご紹介します。

腰から背中にかけての筋肉(腰方形筋、広背筋)

台の上に座って片方の腕を天井に向かって伸ばします。

腰から背中にかけての筋肉のストレッチ

 ↓

腰の部分から肋骨、脇、肘、指先までぴんと伸ばし限界まで伸ばします。

 ↓

限界まで伸ばしたまま反対の手を横に置き伸ばしている手を横に傾けます。

腰から背中にかけての筋肉のストレッチ2

 ↓

横に伸ばした手を維持したまま10秒ほどキープします。

※これを左右繰り返す

このストレッチは体の横を伸ばすストレッチになります。腕を伸ばす角度を調節すると違った伸び方がするので色々試しながら行ってみてください。

太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)

椅子に座り背筋を伸ばしたまま座ります。

ハムストリングスのストレッチ1

 ↓

右足を前に出して、かかとを床に、つま先は天井の方向に向けます。両手は伸ばしている方の手に置きましょう。反対の足はそのまま置いたままです。

ハムストリングスのストレッチ2

 ↓

背筋を伸ばしたまま、胸を右の足に近づけます。

この状態を20秒から30秒キープします。

背中が丸まらないように注意しながらこれを反対の足も繰り返して行います。

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)

両足伸ばしたまま座ります

大腿四頭筋のストレッチ1

 ↓

片方の膝を曲げお尻の下に踵がくるようにします。

大腿四頭筋のストレッチ2

 ↓

その状態のままゆっくり呼吸を繰り返し体を後ろに倒していきます。

大腿四頭筋のストレッチ3

 ↓

伸び感が感じるところでキープします

お腹の力が抜けると腰を痛める危険性があるので注意して行いましょう。

この状態を20秒から30秒キープします。

すべてのストレッチに共通する注意ポイントとしては良い姿勢で行うことと呼吸はゆっくり大きく行うことがあげられます。ここのポイントをおさえることで効果が変わってくるので気を付けながらやってみてください。

ご来店いただいたお客様にはお体のお悩みに合わせた自宅で出来るセルフケアのやり方もご提案いたします♪

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