【知らないと損!】ストレッチの種類について徹底解説!柔軟性向上には〇〇ストレッチが最適!

  • ストレッチってどんな種類があるの?
  • 体が硬い場合に一番やると良いストレッチってなに?
  • 運動もしているからパフォーマンスを上げるストレッチを知りたい!

こんな風に思っていませんか?

ストレッチといっても実は大きく分けて3種類あるのをご存知でしょうか。

この3種類のストレッチを正しく理解して目的に合わせて使い分けられるようになると、柔軟性の向上や運動時のパフォーマンスアップやケガの予防にとても有効です。

この記事では、なかなか詳細までは知られていないストレッチの種類について、千葉県松戸市でストレッチ専門店ソイルストレッチ松戸上本郷店を運営している私たちが詳しく解説をします。

ぜひ最後まで読んで参考にしてください。
(この記事は約3分で読み終わります)

ストレッチの種類

ストレッチを提供するソイルストレッチのトレーナー

ストレッチには大きく分けて以下の3種類があります。

  1. スタティックストレッチ(静的ストレッチ)
  2. ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)
  3. バリスティックストレッチ(動的ストレッチ)

1つずつ詳しく解説します。

スタティックスストレッチ(静的ストレッチ)

ストレッチをするソイルストレッチのトレーナー

スタティックストレッチは静的ストレッチとも言われており、反動をつけずに筋肉をゆっくり伸ばすストレッチです。

一般的にストレッチといえばこのスタティックストレッチでしょう。

スタティックストレッチは反動をつけずに行うので筋肉への負担が少なく、リラックスして行うことが可能なストレッチです。

筋肉の緊張を落とすのに有効とされていて、運動をしたあとに発生する乳酸を取りのぞく効果も期待できるので、疲労を溜めないようにする目的でスポーツ現場では主に運動のあとに行われるストレッチです。

このスタティックストレッチを1つの部位ごとに20秒〜30秒間、これを2~3セット行うことで柔軟性の向上が期待できます。

ちなみに、私たちが店舗でお客様に行うストレッチも基本的にはこちらのスタティックストレッチになります。

ストレッチの効果については下の記事で詳しく解説しています。

【柔らかすぎはダメ!?】ストレッチの効果について徹底解説!【3分でわかる】

スポーツ現場では主に運動後に行われると説明しましたが、運動前であってもケガで筋肉が緊張してしまっている場合には有効です。

運動後の場合は運動直後にストレッチをするよりも軽いジョギングなどを入れて少しずつ運動の負荷を落としていき、最後にこのスタティックストレッチを行うことで効果が高まります。

スポーツ以外の場面でも、普段の生活で力が入りやすい方やリラックスするのが苦手な方にはこのスタティックストレッチがとても有効です。

ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)

ストレッチを提供するソイルストレッチのトレーナー

ダイナミックストレッチは動的ストレッチの一種で、体を大きく動かして筋肉を”伸ばす・縮める”を繰り返すことで血行を促進して筋肉を温めつつ、関節の可動域を広げていくストレッチです。

主にスポーツでのウォーミングアップで有効とされているストレッチになります。

有名なものだと「ラジオ体操」がダイナミックストレッチの代表例。

スタティック(静的)ストレッチと違い筋肉を大きく動かすので、リラックスというよりは身体に動くための準備をさせるイメージです。

このダイナミックストレッチを運動前に行うことで、運動パフォーマンスの向上やケガの予防が期待できます。

ここで注意点が1つ。それは、急に無理な動かし方はしないこと。

長い間運動をしてなくて体がすごく硬くなってしまっているような場合は、このダイナミックストレッチでいきなり急激な動きをして体を痛めてしまうケースがあるので注意が必要です。

動かしにくい部分がある場合は軽めのスタティックストレッチで筋肉をならしてからダイナミックストレッチに移行するようにしましょう。

バリスティックストレッチ(動的ストレッチ)

ストレッチを提供するソイルストレッチのトレーナー

バリスティックストレッチとは動的ストレッチの一種で、簡単にいうと反動をつけて行うストレッチです。

ラジオ体操の中で脚を開いて斜め前屈で軽い反動の繰り返しをする部分がありますが、あれがこのバリスティックストレッチになります。

同じ動的ストレッチなので、先ほど解説したダイナミックストレッチと似ているよう気がしますよね。

ただ、体を動かすのは同じですがバリスティックストレッチは反動をつけて行うという部分が違います。

反動をつけてのばしきった瞬間にふだん以上に筋肉が引き伸ばされることで瞬間的に関節の可動域(動かせる幅)が広がります。

また、ふだん以上に筋肉がのばされると脳が筋肉が切れないように反応して制御(縮める)します。

このようにして「のばす」と「縮める」が同時に行われることで、その部分の筋肉をより活発にすることができます。

スポーツをする前に競技で使うような動きを用いたバリスティックストレッチを行うことで、その競技にとって重要な筋肉を狙って活性化させて競技パフォーマンスを向上させることが可能です。

ただし、このバリスティックストレッチも急激にのばしすぎるとケガをしてしまう可能性があるので、事前にスタティックストレッチやダイナミックストレッチをしてから行うようにしましょう。

柔軟性を高めるにはスタティックストレッチ(静的ストレッチ)が有効

施術風景

3種類のストレッチを紹介しましたが、体の柔軟性を高めるには最初に解説したスタティックストレッチが最も有効です。

リラックス効果もあるので、疲れたときにはゆっくりと時間をとってスタティックストレッチをすることをおすすめします。

ストレッチ習慣をつけて疲労回復を早めよう!

ストレッチを提供するソイルストレッチのトレーナー

「疲れが抜けない・・・」という悩みをお持ちの方も多く来店いただきますが、ストレッチ習慣がついて今までのばせていなかった筋肉を定期的にのばせるようになると、血流が良くなり少しずつ改善されていきます。

なぜなら、乳酸などの疲労物質は運ばれた血液中の酸素と交換されて除去されるからです。

ストレッチをせずに筋肉が固まってしまうと体内の血流が悪くなり、疲労物質を除去する役割のある酸素がしっかり運ばれないことで身体に疲労がたまってしまうんですよね。

このような状態を避けるためにも、ストレッチをする習慣をつけて普段から筋肉をしっかりとのばすことが疲労回復を早めるためには大切です。

まとめ

カウンセリングをするソイルストレッチ松戸上本郷店のトレーナー

今回はストレッチには大きく分けて以下の3種類があることを解説しました。

  1. スタティックストレッチ(静的ストレッチ)
  2. ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)
  3. バリスティックストレッチ(動的ストレッチ)

スタティックストレッチは静的ストレッチとも言われているストレッチで、反動をつけずに筋肉をゆっくり伸ばすストレッチ。

ダイナミックストレッチは動的ストレッチの一種で、体を大きく動かして筋肉を”伸ばす・縮める”を繰り返すことで血行を促進して筋肉を温めつつ、関節の可動域を広げていくストレッチ。

バリスティックストレッチも動的ストレッチの一種で、これは反動をつけて行うストレッチと解説しました。

そして、柔軟性アップに最も貢献するのはスタティックストレッチだと解説しました。

あなたも身体の中で柔軟性を出したい部分がきっとあると思います。

そんなときはお風呂上がりなど、身体の筋肉が温まっているタイミングでゆっくりと筋肉をのばしてみてください。

正しいストレッチのやり方については下の記事で解説しています。

【今さら聞けない!】ストレッチの正しいやり方をわかりやすく解説

私たち千葉県松戸市ソイルストレッチでは、お客様の身体の状態に合わせたパートナーストレッチを提供しています。

あなたのお身体の状態をチェックしながら、今回解説したスタティックストレッチで柔軟性アップのお手伝いをさせていただきます。

まだストレッチ店に行ったことのない方にも気軽に使っていただけるよう、初回は60分3,300円にて承っております(^^)

お住まいが松戸市近郊の方はぜひ一度お越しください♪

それでは、今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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