【3分で解説】ストレッチと筋トレの違いを正しく理解しよう!

  • ストレッチと筋トレの違いってなに?
  • ストレッチと筋トレはどっちを先にやるべき?
  • ストレッチと筋トレで気をつけるべきことってなに?

こんな疑問を持っていませんか?

健康に過ごすために適度な運動はとても大切だということは広く知られていますが、その運動と深く関わってくるのがストレッチや筋トレです。

この記事では「ストレッチと筋トレの違いってなに?」という疑問について、千葉県松戸市でストレッチ専門店『ソイルストレッチ松戸上本郷店』を運営している私たちが詳しく解説をします。

ぜひ最後まで読んで参考にしてください。
(この記事は約3分で読み終わります)

ストレッチは柔軟性を高め、筋トレは鍛える

ストレッチを提供するソイルストレッチのトレーナー

さっそく結論からお伝えしますと、ストレッチとは筋肉をのばして柔軟性をあげるためのもので、筋トレとは身体の筋肉きたえるためのものです。

ストレッチをすることでしなやかに身体を動かすことができ、筋トレをすることでしっかりと力が出せるようになります。

またストレッチでは副交感神経が優位に働きリラックス効果があるのに対して、筋トレでは交感神経が優位に働き身体が活動モードになります。

この両方をバランスよく行うことが健康な生活を送るためにとても重要です。

と、これで終わりではあっさりし過ぎですね。

ストレッチと筋トレについてもう少し理解を深めていただけるよう、ここからもう少し詳しく解説します。

ストレッチで筋肉の柔軟性を高められる

ストレッチを提供するソイルストレッチのトレーナー

筋肉が強くのばされると、のばされすぎを防ぐために筋紡錘(きんぼうすい)という器官が働き、のばされている筋肉の緊張を落とすという仕組みになっています。

この「強くのばす」刺激を繰り返し受けることにより筋肉の柔軟性がUPします。

ですが、強い痛みが出るほどストレッチをしてしまうと余計筋肉が緊張したりケガをしたりする可能性があります。

どのくらいがちょうどいいのかといえば「痛気持ちいい」くらいの強さです。
少々難しいですが、強すぎず、弱すぎず、やや強め寄りという感じです。

こうして適切な強さで筋肉に刺激を与えない限り筋肉の柔軟性は上がらず関節の可動域は広がらないので、正しいやり方でストレッチをするようにしましょう。

ストレッチは正しいやり方については詳しくは下の記事で詳しく解説しています。

【今さら聞けない!】ストレッチの正しいやり方をわかりやすく解説

ストレッチが足りないとどうなる?

ストレッチが足りないと筋肉に伸び縮みが起こらないことで筋肉が硬まってしまい、疲労が抜けにくくなったり関節の可動域が低下したります。

日常生活では歩くときや階段を上がるときなど体を使う範囲が決まっているので、その範囲内でしか生活できなくなってしまいます。

よくあるケガとして四十肩や五十肩があります。

これは、日常生活で腕を上げる場面はほぼない中で急に肩を上げる動作をした際に肩に痛みがでるというものです。

一定の可動域でしか生活していないと筋肉もその範囲でしか力を発揮をしないのでこのような現象がおこってしまいます。

これを防ぐには、身体を大きく動かすことや毎日少しずつでもストレッチの時間を確保することが有効です。

筋トレとは筋肉を強く成長させるもの 

筋トレ器具

筋トレとは筋肉に負荷をかけて行う運動です。

重いものを持つなどによってこれまで以上に強い負荷がかかると筋肉に傷がつき、その傷を食事から吸収した栄養素(タンパク質)を元に修復することで筋肉はさらに丈夫になります。

ここでポイントになるのが、負荷の強さです。

筋肉には『過負荷の原理』というものがあり、強い負荷のかかる運動をしなければ筋肉は成長しづらいので、その点には注意が必要です。

筋力が足りないとどうなる?

ストレッチを提供するソイルストレッチのトレーナー

筋肉が足りなくなってくると関節を動かすことができなくなります。

人は関節が動くことによって体を動かすことができるようになるので、つまりは体を動かすことができなくなってしまいます。

また柔軟性が高くて広すぎる可動域がある人が筋力不足だと、その広い可動域を筋力でコントロールすることがができないのでケガをするリスクが高まります。

子どもの身体を使って遊ぶ機会が多いので身体の動きはなめらかだったと思います。

しかし大人になるにつれてお仕事が忙しくて運動を行う機会が徐々になくなり、体の筋肉が硬くなっていってしまいがちです。

ですので、体に不調を起こさないように適度な運動習慣を取り入れることがとても大切です。

まとめ:ストレッチと筋トレは使い分けが重要

ストレッチをするソイルストレッチのトレーナー

今回お伝えしたように、ストレッチと筋トレの役割は完全に別物になります。

ストレッチとは筋肉をのばして柔軟性をあげるためのもので、筋トレとは身体の筋肉きたえるためのものです。

ですので、正しく理解をして自分の状況に合わせて使い分けるべきものになります。

筋トレをするにもいきなりするのではなく、ストレッチをして筋肉を温めてから行うことで力も発揮できますし怪我をしてしまうリスクを減らすことができます。

さらに、筋トレをした後にスタティックストレッチを行うことで筋肉痛をやわらげることが可能です。

ここで最後にスタティックストレッチという言葉をあえて出しましたが、ストレッチにも色々な種類があり、同じストレッチでも場面によって使い分けることで効果を最大化できます。

ストレッチの種類については下の記事で詳しく解説しています。

【知らないと損!】ストレッチの種類について徹底解説!柔軟性向上には〇〇ストレッチが最適!

私たち千葉県松戸市ソイルストレッチでは、お客様の身体の状態に合わせたパートナーストレッチを提供しています。

あなたのお身体の状態をチェックしながら、今回も登場したスタティックストレッチで柔軟性アップのお手伝いをさせていただきます。

まだストレッチ店に行ったことのない方にも気軽に使っていただけるよう、初回は60分3,300円にて承っております(^^)

お住まいが松戸市近郊の方はぜひ一度お越しください♪

それでは、今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

PAGE TOP